暑さ対策、あれこれ〜〜現代と昔・・

今はどこの家庭でも エアコンは各部屋に1台が 普通・・

私は 田舎育ちなので

子供の頃は クーラー

無かった💦

暑いと 扇風機の前に 全員集合して涼んでました。

シャワーとかプールもなく

子供は、傘をさして バスタオルと梅干し、井戸水を水筒に入れて 川に毎日泳ぎと言うより 遊びに行ってましたね〜〜🎶

冷蔵庫も小さかったので

大きなスイカは、井戸水で冷やして食べたわ↗️↗️

スダレやよしずで、陽射し避けをして、玄関前は水打ちを 母がしていました〜

アイスキャンディーを売りに来る おじさんからアイス(多分100円位)を買い、つめたーいって叫んでました〜 笑

夕食は、決まって冷や麦

キューリとゴマの味噌ダレ

氷が入っていて冷たい!

着てた洋服も化繊ではなく

綿100%で・・

勿論、気温も40度なんて

記憶にないです↗️

今年の暑さで、緑のカーテンも枯れそう💦

我が家では 扇風機に保冷剤をつけたり、氷を入れた容器を置いたり、それなりに対策をしていますが・・

とにかく熱中症にならない様、夜間も麦茶やウーロン茶などを 枕元には置いてます。

よしずも西陽があたる窓に

つけてます〜

そう言えば、井戸水って

冷たくて美味しかったな〜

チョット苦味がある所が好き! ゴーヤ・・簡単レシピ〜

毎年、種が落ちて実をつける。

植物の生命力に脱帽!

食べきれない程、収穫出来たら

我が家は 佃煮にします↗️

ワタを取り、細切りにして

ごま油で炒め、麺つゆで味付け

し、煮詰めて終わり!

ゴーヤチャンプルは定番!

各 家庭でアレンジ・・

ゴーヤジュースは、疲労回復に効果あり。蜂蜜を入れたら◎

結構 いける! のは、天ぷら

我が家は コーンと一緒に 揚

げます。子供もコーンの甘味で

食べやすい🎶

ゴーヤの効能

脂肪燃焼効果

ビタミンC キャベツの3倍

血糖値の上昇を抑える

ゴーヤとは 沖縄の方言?

ニガウリ ツルレイシと言う

抗酸化作用もあり

健康のサポートに役立つ

優れた食物だそうですよ!

年の差50才! ある日の会話・・おやつについて〜

「ねぇ〜お婆ちゃん!

お婆ちゃんって、なに時代に産まれたの?」

「何時代? 昭和よ!」

「ふーん、昭和なの? 明治かと思ったわ〜」

「チョット!明治って〜

明治産まれなら 100才過ぎてるって!」

何故かむきになるワタシ

「あのさ〜お婆ちゃんが子供の頃は、どんなおやつがあったの?」

「そうね〜 田舎だったから ジャガイモとかサツマイモ、あとはお焼きかな〜」

「へぇー、ポテトあったんだ↗️お焼きって、どんなの?」

「ポテトって言っても、ミイちゃんが思ってるポテトとは、違うけどね〜 ただ茹でて、塩か醤油を付けて食べたわ! お焼きは、お好み焼きみたいだけど、具無し・・小麦粉に醤油を入れて焼いただけ 砂糖を付けて食べたもんよ〜」

「なんか まずそうだね! ワタシ、昔に産まれなくて良かった!」

「フルーツは何があったの?」

「フルーツ? りんご、みかん、スイカ、メロン、バナナ いっぱいあったよ〜」

「ふーん、バナナもあったんだね!マンゴーとかパイナップルも食べた?」

「毎日なんか食べられなかったよ!風邪引いた時は、何時も食べた!バナナ↗️ 田舎だったから マンゴーなんて見なかったわ〜パイナップルも高級な感じだったよ〜」

「かわいそうだったね〜 私の好きな 柿 イチジク ザクロも八百屋にあった?」

「柿、イチジク、ザクロは 何処の家にもあったわよ!   木に登って 良くたべたわ!」

「凄いね↗️お家にあったの!良いな! ワタシ その時生まれたかったわ〜」

他愛もない会話は 永遠と

「そう言えば、お婆ちゃんのお姉さん、知ってるでしょ? あのオバちゃんは 5歳年上なんだけどね〜オバちゃんの大好きだったおやつは 黒砂糖だったんだって!」

「えっ!黒砂糖?? 今度、オバちゃんが お客に来たら ワタシ シュークリーム買ってあげる!」

昭和20年代 田舎の暮らしを

勉強した ミイちゃんでした。

ホストファミリーとの交流で 驚いたこと! 共感した事!言葉は分からなくても 心は見える!

我が家の娘は、高校を卒業と同時に 自らの強い希望で ニュージーランドに留学しました。

・・約5年間 ・・

この5年間に どれ程のトラブルが あったでしょう↗️↗️

また、どれ程の 感激を受けたでしょう〜〜

遠く離れた 異国で暮らす娘を思い 何度💧したか・・

当時は まだ携帯も普及されて

なく・・

病気をしてないかしら?

勉強は 進んでるかしら?

いても立っても居られず

何度 明日 飛行機乗りたい!

こんな心境になったものです。

ある時、娘から連絡があり

都合が付いたら◯日〜◯日迄

NZに来ない?

もう、飛び上がって喜びました🎶

そして半月後

NZ クライストチャーチへ

初対面のホストファミリー

Hello! これは元気に↗️

あちらは いっぱい喋ってるが

こっちはチンプンカンプン💦

とりあえず 愛想笑いの私!

娘が家族に溶け込めている!

もう、安心!良かった↗️↗️

初日は あちら様がBBQで

お も て な し

広ーい 芝生の庭

ブランコや滑り台もある!

パセリなんて 大木の様💦

見たことない 花 草木

洒落たテーブルで ワイン

まるで 映画のワンシーン

いつまでも のんびりと

まったりと 穏やかである。

翌日、娘が提案し のり巻き

肉じゃがを作りました。

あちらは、味付けした料理が少ないのか、肉じゃがをとても 気に入った様子・・

まあ、よく食べる事〜〜

大皿に盛り付けた肉じゃがは たちまち空になりました!

イナッフ! えっ、なに?

あっ、お腹いっぱいって事↗️

海苔巻きは 全部崩して召し

上がっていらっしゃいました。

日本ですと お客様が見える

食事は あのお店が良いかしら? いや、こっちの方が・・

結構 計画立てますよね!

そんな事はなく 自然で

ありのままで 飾らない

そして ひとこと

you are not a gesut!

you are a family!

please free・・・💚

スッカリ安心したワタシでした

帰り空路 心の中 バンザイ!

なんと穏やかな なんとのんびりとした お国なの? 衝撃的でした〜〜

ニュージーランドに、初めて行ったのは20年以上前・・

娘が「私、留学したい!」

母子家庭で 経済的にも余裕など なかったれど

財産なんて何も無いんだし

子供に残してあげられるものは

この子の希望を叶える事!

そう決心した私は

「留学? どこ?」

「あのね〜ニュージーランド」

「ふ〜ん、そこって行った事あるよね〜」

「うん、学校で募集したホームスティ」

どうやら 彼女にとって 居心地が良かったらしい・・

善は急げ!

早速、担任に相談

留学の手続きやら、ホストファミリーの受け入れ先 語学学校

等など お願いしたものの

姉妹都市にもなって無いし

お力にはなれません。

留学希望なら 個人でお願いします💦

そんな〜少し位、調べてくれたって良いじゃない!

怒っても 何の得にもならないので・・

思い立ったら吉日

早速 書店で 地球の歩き方 ニュージーランド編を買い 親子で調べました↗️↗️

娘の希望はクライストチャーチ

ホストファミリーは子供がいる家庭

一年間は 語学学校で勉強する

そして 二人でNZへ

怖いもの知らず とは

こういう事ですね💦

ホテルを拠点に 本で調べた

学校へ行くにも??

カタコトの英語で通じない💦

3日で疲れ果て・・

気分転換の為、日本語の出来るガイドさんを頼み、ゴルフをしました🎶

そこで 私は ビックリ!

ゴルフするのに

グローブなし

Tシャツ?良いの?

クラブも共有 WHY?

衝撃的でした〜〜

日本なら 打ったらすぐに 進まないと 後組に打ち込まれたりしますが、全くそんな事はなく お喋りしながら楽しそうにプレイしているでは有りませんか〜〜

何は兎も角 又 明日から

学校調べようと前向きに🎶

ガイドさんと 別れるとき

「親子で旅行?良いですね〜」

いえいえ 実は私達・・

この一言で 一変します。

「語学学校?日本人向きな所を紹介しますよ〜」

翌日、ガイドさんのお陰で

学校も、ホストファミリーも決まり どの位 安堵した事か…

20年以上前の 話ですが

当時のガイドさん、ホストファミリー等など 今でもお付き合いがあります。

娘は国際結婚し、英語の教師をしています〜

人との出会い 大切ですね!

姉妹4人旅 楽しい思い出のトルコ編

私は4人姉妹の3番目!

現在は全員が還暦を過ぎた老人である。(勿論、本人は皆 老人なんて思ってはいませんが・・)

仕事もリタイヤして、悠々自適?に暮らしている。

唯一の楽しみは 4人で旅をする事!

国内は気の向くままに あちこちへ出かけています。

「ねぇ〜来週、淡路島に行かない?」

こんな調子である。

流石に海外は そうは行かず 一応 候補を決め 詳細を雑誌やネットで調べ 殆どガイドなしの個人旅行である。

英語がペラペラ? NO!

前職はツアーガイド? NO!

怖いもの知らずの4人組↗️

トルコ イタリア 香港

NZ フィンランド等など

行きましたよ〜〜

トルコは2013年に

アブダビ→イスタンブール→チャナッカレ ホテルへ

翌日からトロイ遺跡観光

エフェソス パムッカレ

カッパドキア 待望の気球に

トルコ名物 ドンドルマ

トプカプ宮殿 ブルーモスク

8日間の旅は 楽しい楽しい

旅でした〜

旅に出ると お金の感覚が 曖昧になる(私だけ?)

出発前は 1リラが◯円だから

自分の財布には これだけね!

自覚していたのに 現地ではわけが分からず💦

結局 最終的にはカード決済

旦那様が同行していたら?

旅は人に優しくなったり

厳しくなったり・・自分を見つめ直すチャンスですね!

時間はたっぷりあるので 足腰が元気なうちに まだまだ行きますよ〜〜

トルコで買った絨毯 高かったけど 我が家を訪問したお客様は 素敵↗️↗️

良い時期に行って参りました〜

トルコの方は日本人に優しい↗️ カタコトの日本語も話せる↗️

日本とトルコは友好関係が

とてもgood!